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第23回PEG・在宅医療学会学術集会参加

2018年9月15日(土)に福岡国際会議場で開催された第23回PEG・在宅医療学会学術集会に参加してまいりました。

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今回はHEQ研究会が学会に昇格して2回目の学術集会でした。

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今回の学術集会のテーマは『「絆」~PEG診療から在宅医療へ、つなごうチーム医療~』です。HEQ研究会の頃から本学会では在宅復帰された患者さんのQOLを高めるべく諸問題に取り組んできた実績があります。今回は患者さんのQOLの向上に貢献する医師だけではなく、看護師、薬剤師、歯科衛生士、理学療法士、介護士、訪問看護職員など多職種で繋ぐチーム医療に焦点を当てたいと大会長である福岡大学の前川隆文教授は述べられております。
私も地域医療に携わる中でこの多職種連携は必要不可欠なものであり、チーム医療の大切さを改めて肌で感じています。
こうした中、前回からメディカルスタッフの演者の中から優秀演題を「チーム医療特別賞」として表彰する企画が行われました。さらに今年度からは本学会を看護師としてリードして来られた梶西ミチコ氏の業績を記念して「梶西賞」が設けられることになりました。さまざまな活動にスポットがあてられることも手前味噌ですが本学会のすばらしさだと思います。

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写真は大会長の前川隆文先生、梶西ミチコ看護師です。
改めて私自身も地域に戻り患者さんのQOL向上に寄与できるチームづくりについて考え、実行していきたいと思います。

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前川先生、関係者の皆さま、お疲れさまでした。ありがとうございました。
来年、第24回PEG・在宅医療学会学術集会は2019年9月7日(土)に大阪国際交流センターで開催されます。次回の学術集会会長は大阪市立十三市民病院 副院長 西口幸雄先生です。

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