« 原点を忘れず地域医療に貢献 | トップページ | 大分講演(番外編) »

第10回大分健生病院公開講座「経腸栄養」講演報告

2013年7月14日(日曜日)に大分県大分市で「開発者が語る! 明日から使える胃瘻管理」のテーマで講演を行ってまいりました。

1
今回の講演は大分健生病院が主催する公開講座で第10回目を迎えられるそうです。この招待講演に講師としてお招きをいただきました。

2

14_2

この公開講座は毎年7月に実施され経腸栄養シリーズとして第10回目となります。参加者は医療機関、介護施設、在宅療養に携わる方々を中心に約130名お集まりいただきました。

12_3

Img_5169_3
座長である大分健生病院PEGセンター代表・副院長の今里真先生からはご依頼時に、今回の着眼点は「わかりやすさ」と「安全性」であるとお伺いして、講演内容全編を見直して臨みました。

4

13_4
おかげさまで参加者の方々は皆さん熱心にお話を聞いていただき、無事に閉演することができました。

共同演者として「ザ・ライブ!目からウロコの臨床栄養」と題し沖縄リハビリテーション病院   内科の吉田貞夫先生とご一緒させていただきました。吉田先生の白熱の講演もたいへん勉強になりました。

15
          (左から吉田貞夫先生、私、今里真先生)

これからもお声掛けをいただけましたら、講演を行わせていただきたいと思います。
講演依頼はこちらから

今回の講演に関してご尽力いただきました今里先生及び大分健生病院のスタッフ・関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

17

« 原点を忘れず地域医療に貢献 | トップページ | 大分講演(番外編) »